私の大好きな街でもあるシンガポール。もう10回は訪問しています。
ビシッとスーツで決めたビジネスマンも、夜になると汗だくになりながらゾンビのようにゲイランを徘徊。今回はそんなシンガポール風俗についてまとめました。
シンガポールの風俗の種類
ゲイラン
シンガポールといえばゲイラン。ゲイランといえばシンガポールです。簡単に説明すると、日本の飛田新地のようなものだと思っていただければ大丈夫です。
この地区にある風俗店は政府公認のもので、入り口に金魚鉢と呼ばれるガラス張りの部屋があり、そこから女性を選ぶという流れです。
国籍
タイ、ベトナム、中国
相場
S$50〜S$150
オーチャードタワー
オーチャードタワーはバーやクラブが集まったビルで、ここがいわゆる援交バーの様な感じになっています。海外からの遠征売春婦が集まっています。
国籍
ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ウクライナ、ロシアなど
相場
S$150〜S$500
マッサージ
アジアでよく見られる風俗ですが、マッサージと称して、部屋の中で交渉が行われるタイプです。街中に点在しています。私が取材に入ったときは、手コキでS$50と提案がありました。
国籍
中国が多い
相場
S$50〜恐らくS$150くらい
Brix
BrixはGrand Hyattの中にあるBarで、オーチャードタワーと同じく、フリーランスの女性が集まる援交バーです。
Grand Hyattという高級ホテルの中に入っているため、売春婦とはいえ来ている女性も上品な振る舞いの方が多いです。英語ができないと難しいかもしれませんが、まずは会話から打ち解けていくというスタンスをお勧めします。
国籍
アジア人中心、白人、黒人
相場
S$300〜恐らくS$500くらい
立ちんぼ
立ちんぼとは路上で売春相手を探している女性のことですが、シンガポールの場合は、上記のゲイラン地区の一角に立ちんぼがいます。視線や服装などで、なんとなくこの人は立ちんぼかな?というのが分かると思います。是非行ってみましょう。
国籍
中国、タイ、ベトナム、インドネシア、インド
相場
S$30〜S$100くらい
ネット風俗
売春相手を探すためのWebサイトがあり、そこに女性がプロフィールを載せています。SMSやメッセンジャーなどでコンタクトを取り、会うことが可能です。
国籍
中国、東南アジア
相場
S$100〜S$150くらい
まとめ
以上、シンガポール風俗の概要でした。
実際の取材内容については、今後更新していく予定です。
